【絵の仕事】「売れないバンド」がどうしたら良いのか?を例に

さて先日、ラジオで視聴者の方の相談を
聞いていていました。

その相談は
売れないバンドをやっている人の話で

パーソナリティーの人が質問に答えていた時に
「売れないバンド」がどうしたら良いのか
の話になり

その部分が絵とも共有のことだったので、
それを踏まえて今回の記事にしてみました。

ワーク形式で記載してみます

さて、前記の件を分かり易く
ワーク形式にしてみましたので

仕事としてアートに携わっている方
携わりたい方は少し考えてみてくださいね。

 

▼あなたの作品は誰に
届けたいと思っていますか?

▼あなたの作品をみてくれた人に、
どんな感動を残したいと思っていますか?

▼そのために自分に出来ることはなんですか?

▼その感動を伝える為に今のあなたに
足りないスキルはなんですか?

▼自分のもっているスキルのなかで
感動を届けたいと思っている相手が
1番望んでいると思われるスキルはなんですか?

▼自分が購入者の立場として考えた時
似たようなことをやっている人と比べて
あなたの作品の良い所、足りない所はなんですか?

 

このお話はつまり
自分のライブに来てくれる
(お金を払ってくれる)人に

自分は何を届けたいのか
何を感動して欲しいのか
を分析し、結果集客に
繋げていく、と言う話です。

商業の世界ではユーザーの
求めているものをきちんと分析します。

個人の事業やネット集客などでは
もっと細かくペルソナを設定することもしますよね。

 

「絵の仕事」は個人事業

私は、商業美術(イラストレーター)、
アート、講師、スピリチュアルや占いの業界と、
幾つかの業界を跨いで活動をしています。

それそれのジャンルを見ていても
スキルアップは熱心でも
ユーザ分析が苦手な方もいれば
その逆もありますが
両方のバランスが上手く取れてこそ
きちんと仕事を出来る様になると思います。

「絵の仕事」はあくまでも個人事業ですので
商品の製作も営業も
自分で全てやるスキルが求められます。

「良い商品(スキルの高い作品)と営業能力」
この二つは不可欠で
バランスがとても大事です。

一万人に一人くらいの
時代の寵児、レベルになれば話は別ですし

このパーソナリティも
「芸術家(売れなくても自分の作品を
創作することが1番重要考える)
なら別ですが」
と言うことを言っていました。

でも大抵の人はやはり
【制作+営業の努力】
があってこそ「仕事」になります。

自己分析は難しいですし
創作物は自己愛が強く反映されるものですが
実際活動していけば、色々なところで
ヒントが落ちています。

作品を見てくれた人の感想も
社交辞令だけではなく
ちらっと言われた「本音」の中に
ヒントが隠れていることが凄く沢山あります。

そのヒントを素通しせずに
きちんと拾い上げ、スキルアップしていくのが
個人事業の大切な能力だと思っています。

自分がやりたい仕事を出来るようになるために
色々な挑戦や失敗が不可欠ですが
「ヒント」を大切に拾い上げ
スキルアップして行ってくださいね。

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