ちび龍の描き方①|丸い形から描くかわいい龍


龍を描くとき、いきなり細かい形から描こうとすると
難しく感じる方も多いと思います。
そんなときは、まず ちび龍 から描いてみませんか。


頭・体・手足をそれぞれのパーツに分けて考えると、
シンプルな形でも龍らしいキャラクターを作ることができます。
今回は、デフォルメの中でも最もシンプルな
丸い形をベースにした「ちび龍」 の描き方を紹介します。
こうしたシンプルなキャラクターは、
AIツールを使って簡単にアニメ化することもできます。
自分で描いたキャラクターが動くのは楽しいものです。
SNSの投稿などにも活用でき、表現の幅も少し広がります
ちび龍の描き方②|丸い形から描くかわいい龍


前回紹介した丸い形のちび龍より
少し龍らしいフォルムにした描き方です。


基本は同じように、
頭・体・手足をパーツに分けて考えますが、
体のバランスや顔の形を少しだけ龍に近づけていきます。
前回は真ん丸の顔でしたが、
今回は犬のように少し面長の顔にしています。
こちらも手足を丸めに描くと、かわいい龍になります。
同じようにアニメにしてみます
龍の本格的な描き方はこちら
今回紹介したちび龍は、龍を描くためのシンプルな入門形です。
龍の顔の構造や体の流れなど、
より本格的な龍の描き方については、こちらの記事でも詳しく解説しています。




龍神画を体系的に学びたい方のために、制作手順をまとめた講座も用意しています。











