【エンジェルオラクルカード】で海外進出!~エンジェルプリズムカード~

【エンジェルオラクルカード】で海外進出!~エンジェルプリズムカード~

こんにちは、画家・イラストレーターの奥田みきです。

私は昔から神秘的な世界を描く事が好きで

仕事でオラクルカードの絵を手がけた事がきっかけで

自身でもカードリーディングをするようになりました。

普段、は事で占いをやっている占い師ではありませんが

オラクルカード占いやケルトの占いが好きで、良く占っています。

高次元からのメッセージや、美しいカードの絵からインスピレーションを受け取る、

オラクルカードや占いの世界はとても面白いものです。

私は絵描きとしても、カードの絵を描くのがとても好きで、

カードにつける絵のことを、私は

「オラクルアート」

つまり、神託のアートと呼んでいます。

このページではそんなオラクルアートを描いている私が、

神様から頂いた最高のご褒美

「海外出版」について書かせて頂きます。

【エンジェルオラクルカード】 海外出版の打診

(画像は、ブルーエンジェルさんのサイトから転載。)

2017年の夏、ちょっとびっくりする打診がありました。

エンジェルプリズムカードをオーストラリアの出版社の方が

気に入って下さって、

英語版として海外出版したいと言うお話を頂いたのです!!

お話を頂いたのは、オーストラリアの出版社ブルーエンジェルさんです。

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オラクルカードと言えば、英語圏内が本場、

私もこの会社のイリスカードや、観音オラクルカードを知っていて

特に観音オラクル「Kuan Yin Oracle Journal」は、自分が仏さまを描こうと思った

きっかけの作品だったので、すごいご縁を感じました。

元々、絵を本格的にはじめた頃、ルネッサンス期の天使の絵に惹かれ、

海外の美しいファンタジーアートや絵本、そしてオラクルカードに憧れて、

絵を描き続けてきました。

そんな私にとって、西洋のファンタジーアートの出版市場は遠~い憧れの世界で、

自分がそこの市場に踏み入れる事が出来るというのは、

想像ですら考えたこともありませんでした。

(ちなみに中国語は「ファンタジーイラストレーションスーパーテクニック」でデビュー済みです)

エンジェルプリズムカードは、絵描きである私が企画から制作まで行った

オリジナル出版のオラクルカードで、

あの時点で自分が出来る最大限の力で描き切った作品群であり、

私の天使絵の集大成でもあります。

それをエンジェルカードの本場である英語圏内の出版社様から出版して頂けるとは、

本当に嬉しい展開で、まさに神様からのご褒美でした。

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画家・奥田みきの天使と幻想絵画作品集 天使とスピリチュアル アナログ幻想絵画 学生時代に「ルネスサンス」や「ラファエル前派」の天使や神話の絵に……

オーストラリの出版社が一目で気に入って下さる?!

この出版が決まった時の裏話を、取り次ぎ先の社長さんが

後に聞かせてくれたエピソードをご紹介します。

取り次ぎ先のヴィジョナリー・カンパニーさんは、

「エンジェルプリズムカード」の販売代行をして頂いていたのですが、

Blue Angel Publishingの社長さんが来日なさった際に

自社製品を含め、色々なカードをお見せしたそうです.

その中で、私の「エンジェルプリズムカード」

を一目で気に入って下さり

ほぼ即決で海外出版が決まったそうです!

(実際打診があってから、契約まで早かったです)

実はもう一冊、私が絵を手がけているカードも、

一緒に海外出版の話があったのですが、そこの会社との版権の問題で

こちらは残念ながら実現しませんでした)

ともあれ、オラクルカードの本場の出版社の方が

即決で気に入って下さったという話を聞いて

大変嬉しかったと言うのは、言うまでもありません。

海外で描き下ろし新作の打診も

Blue Angel Publishingさんからはさらに驚くことに

「描き下ろしで新作を出版しないか?」との打診も頂きました。

著作を評価して頂いた上に新作出版の話も頂き、

びっくりすると同時に、海外で評価して頂いたと言うことは

大きな自信にもつながりました。

この詳細は又いずれお話しますが、新作出版の話は一旦保留になり、

(今水面下で動いていることもあるため、決まったらまたお知らせします)

その流れで、ヴィジョナリー・カンパニーさんから

「日本の密教カード」の発売することになりました!

【エンジェルオラクルカード】 海外版と国内版の違い

2018/11/25 から日本でも購入可能になりましたので、

この二つの違いを検索する方もいるかも知れませんので、記載しておきます。

エンジェルプリズムカードは

奥田みきのオリジナル出版によるカードです

(企業からの出版ではなく、オリジナルブランド(自主出版)による出版です)

メッセージ、イラスト、編集等、全て奥田みきが個人で制作しています。

(販売は代理店に委託しています)

一方の「Teenangel Oracle Cards」は海外の出版社が

エンジェルプリズムカードを気に入って下さって

英語版として新たに出版して下さった物です。

絵は同じですが(40枚構成なので一枚入っていないものがありますが)、

メッセージは海外用に別の方が書いています。

(解釈もそれなりに違っていますので、同一製品というより、

姉妹版という感じでしょうか?)

エンジェルプリズムカードはオリジナル出版のため、

企業からの出版と違い初版ロットも少ない為、

ハードケースケースなどを使うことが出来なかったのですが、

「Teenangel Oracle Cards」は一般的なカード仕様になっています

(ハードケース、カードも両面PP貼りなど。)

「Teenangel Oracle Cards」はブルーエンジェル社(出版社)

からの販売になりますので、私は販売等には携わっていないので、

こういった内容も私サイドではamazonなどに記載することは出来ないので、

ここに記載させて頂きました。

2020/2/11追記

新装版が出来ました。

エンジェルプリズムカード・新装版

【エンジェルプリズムカード】 海外の雑誌にも紹介される

アメリカのスピリチュアル雑誌にもご紹介頂きました!

画像を頂きましたのでご紹介させて頂きます

なお、エンジェルプリズムカード制作の課程は別途記事にしていますので

そちらをご覧くださいね。

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まとめ

私は長い間「商業イラスト」の世界で活動して来ました。

仕事として絵描いていると、当然「コスト」という物を考えます。

つまり、「予算がいくらだから、どれくらいの制作時間を掛けて描くか」と

言うことです。

これは商業的には大事なのですが、

ただ、それを考えずに、時間も縛りもなく、

自分の実力の全てを出し切って描いた物が、

このカードの様に評価されることもあります。

自分のやりたいことを、いつも精一杯やることで

色々な道が開けるということを、身をもって実感したエピソードです。